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100ヵ国を巡った達人、マリーシャの旅日記 第1弾:クロアチア・スロベニア

JALEE編集部

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今回はH.I.S.の安心の頼れる添乗員同行の旅「クロアチア・スロベニア・バルカン半島4ヵ国周遊8日間」に行ってきました!

成田空港に着くなり添乗員さんの明るい笑顔に迎えられホッ。

一人旅に慣れている私だけど、やっぱり添乗員さんがいると心強い!

添乗員さんのサポートで出国手続きや、途中のイスタンブールでの乗り継ぎも簡単に済ますことができて、目覚めたらそこはもう、スロベニア。リュブリャナ空港には、ゆったり座れる大型バスが迎えに来てくれていて、現地の専属ドライバーさんとすぐに「ブレッド湖」へ向かいました。

エメラルドグリーンに輝く湖の真ん中には教会が浮かんでいて、“アルプスの瞳”と呼ばれるその景色はまるでおとぎ話みたい!

手漕ぎボートで教会まで渡ると、願いが叶う伝説の鐘というのがあったので思いっきり気持ち込めて鳴らしちゃいました。


【画像:ブレッド湖に浮かぶ教会】

お次はヨーロッパ最大規模の鍾乳洞「ポストイナ鍾乳洞」へ。迷うことなく、すぐに次の目的地にたどり着けるのは、ツアーならではの魅力を実感しました!

入口にはラテン語で「旅行者よ、無限の鍾乳洞へ」と書かれていてなんだか冒険の予感!

薄暗い鍾乳洞内は10℃前後とヒンヤリ涼しく、ちょっとお化け屋敷に入るような緊張感。

遊園地のアトラクションのようなトロッコに乗るとこれがなかなかのスピードで、触ってはいけない鍾乳洞の中を頭スレスレで通り抜けるのは超スリリングな体験でした。

トロッコを降りてからは、何百万年という時間をかけて形成された幻想的な鍾乳洞に見惚れながら、気づけば1時間程ウォーキングしていたので丁度良いエクササイズになったかな。


【画像:ポストイナ鍾乳洞】

バスに戻ってウトウトしてきた頃にクロアチアへの国境に差し掛かりました。でも今回は添乗員さんにパスポートを預けてお任せ楽チン!

夜はアドリア海沿岸の町オパティアの連泊できる宿でディナービュッフェ。奇跡の野菜と言われる栄養価の高い赤いビーツや、クロアチアで愛されているレモンビール(写真下)を楽しんでグッスリ就寝しました。


【画像:レモンビール】

翌朝は「ドベルデン!(こんにちは)」と添乗員さんのプチ・クロアチア語講座からスタートしてロヴィニへ。

イストリア半島西岸に位置する漁港で、路地裏ファンにはたまらない石畳の可愛い街並みを巡ります。

聖エウフェミヤ教会を拝んだら、マーケットではハチミツやトリュフオイルのテイスティングがたくさんあって、グゥ~っとお腹が減ってきちゃった!

ロマンチックな佇まいの城丘の町、モトヴンへ移動すると待ってました!トリュフハンティングの見学です。ここは別名、トリュフの森と呼ばれるほどの名産地なんです。

可愛い2匹のワンちゃんが「ここ掘れワンワン」とやってくれるんですね。

採るところを実際に見た後で食べるトリュフパスタは格別で、冷えた白ワインによく合います。パスタからデザートまでトリュフづくしの料理で頬っぺたが落ちそうでした。


【画像:トリュフ掘りのサラ&ローラ】


【画像:トリュフお土産屋】

そして次の日はマス料理!と美食の毎日が続くので、太ってしまわないか心配だけど、大丈夫。今日は大小16の湖と92の滝があるという「プリトヴィッツェ湖群国立公園」を、添乗員さんと楽しくお喋りをしながら2時間トレッキングするからです。

滝のそばでマイナスイオンがいっぱいの空気を深呼吸すると、気分も身体もスッキリ!


【画像:プリトヴィッツェ湖群国立公園】

一人で参加しても女性の添乗員さんがいてくれるおかげで、癒しの女子旅に来たような感覚でした。夕方にはシベニクの世界遺産「聖ヤコブ大聖堂」へとたっぷり贅沢なコースを堪能しました。

旅の中盤は、ローマ時代の遺跡に現在も人が住んでいるという不思議な世界遺産の街「スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿」を観光。

甲冑を着た兵士と記念写真を撮ったり、有名なチョコレートのお土産やラベンダーのポプリなどを買ったりと大満足。

【画像:甲冑兵と私】

 

バスの移動中は添乗員さんのガイドで、旧ユーゴスラビア内戦「民族紛争」について学びながら、毎度お任せの楽チン国境越えでボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ移動しました。

街中には銃弾の跡が残る建物など悲し気な一面もあるけれど、街自体はとても美しい街。負の世界遺産として登録された橋「スターリモスト」を挟んで、西側にはクロアチア系(カトリック教徒)が、東側にはイスラム教徒が暮らし、まるでヨーロッパではないような異国情緒が漂っていました。


【画像:スターリモスト橋】

数日の旅を共にして、いつの間にかツアー参加者たちには、仲間意識が芽生え始めます。これまでの旅を振り返りながら会話に花を咲かせ、いよいよ今回の旅のハイライトとなる“アドリア海の真珠”ドブロヴニク観光の日を迎えました。

ケーブルカーに乗ってスルジ山へ登ると、『魔女の宅急便』や『紅の豚』など、ジブリ映画のモデル地と言われた、息を呑む絶景が目の前に広がって来ました!

オレンジ屋根とアドリア海の深い青とのコントラストに思わずウットリ…。

実はこの地で私はずっとやってみたいと思っていたことがありました。

紺色のワンピースを着て、こっそり仕込んでおいた赤いリボンを頭に装着し、革バッグを斜め掛けしたらハイ、完成。

魔女のキキ気分です。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」(映画『魔女の宅急便』より)

なんて言う名セリフを呟いて、日常のストレスをこの旅でリフレッシュできた私は、また現実に戻っても元気にやっていけそう。


【画像:スルジ山からの景色】

と思ったそばから、あまりに楽しくて城壁巡りや自由行動で街歩きしすぎてヘトヘトに(笑)。

狙っていたアドリア海の牡蠣でスタミナつけておくかと、海のミルクを喉にツルっと流し込む…小ぶりの牡蠣はスッキリした味わいで何個でもいけそう。


【画像:牡蠣】

世界遺産もいっぱい見たけど、クロアチア・スロベニアの地元グルメもしっかり味わえる充実の旅でした。

そして何より、一人旅に慣れきった私にとって、女性の添乗員さんが常にサポートしてくれて、専用車が迷わず目的地に連れて行ってくれるツアーの素晴らしさを、改めて実感した旅となりました。旅をともにしたツアー仲間との出会いも、一人旅にはない思い出になりました。

今回、マリーシャが体験したツアーは、コチラ

マリーシャ

「旅という病」にかかったおチビなトラベラー。レースクイーンやダンサー、Sサイズモデルなど紆余曲折な人生を経て、現在は旅人となりコラムを執筆中。これまで世界100ヵ国を巡ったけれど、結局一番好きなのはハワイ。
>>「週プレNEWS」で連載中のコラム“旅人マリーシャの世界一周紀行”Blue Hunter
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