2016年に新シーズンが公開され大ヒットした海外ドラマ『X-ファイル』。モルダーとスカリーが捜査する怪奇事件に、子どもの頃トラウマを植え付けられた方も多いはずです(笑)。
『X-ファイル』シーズン9までの時代って他にもテレビで怖い番組がよく放送されていましたよね。その中でも特に人気があったのが「都市伝説」。やはりこの都市伝説にもトラウマを植え付けられた人は少なくないはず!
そこで今回は懐かしい都市伝説をご紹介!あの頃の懐かしい怖い話を思い出してみましょう。
1. 赤いクレヨン

ある男が一軒家を借りると毎日廊下に誰のモノとも知らない赤いクレヨンが落ちている。その怪奇現象を探っていくと、その家には開かずの部屋が存在することを知り、その部屋の壁紙をはがすと一面に赤いクレヨンで「お母さんごめんなさい」と書かれているという都市伝説。このお話の発端はタレントの「伊集院光さん」というのも有名ですよね。
2. 白い糸

ピアスの穴から白い糸が垂れており、それを引っ張ると目の前が真っ暗に!実はそれは視神経だった!なんで耳たぶに視神経あるの?というツッコミは受けつけません。
3. ベットの下の男

夜に家主はベッドに、友人は床に布団を敷いて眠ることになる。しかし、電気を消して1分も経たないうちに突然友人は「コンビニへ行こう!」と言い出し、しぶしぶ家主がついていくと友達が「包丁持った男がベットの下にいたの!」と震えながら伝えてくる。他にも「ベッドの下の斧男」だったり「カーテンの裏に潜んでいる」というパターンもありますよね。あなたが知ってるのはどのパターンでした?
4. 防犯カメラとタンスの女

家に侵入している者がいると思った男性が監視カメラを設置する。その後仕事から帰宅すると映像には女の姿が!その女は部屋を物色するとクローゼットに入り出てこない… すると映像には自分の姿が映し出される。性別が逆のパターンだったり、侵入者は顔見知りだったりと様々な派系がある都市伝説。
5. 今度は殺さないでね

美しい夫婦に醜い子どもが生まれ、その子どもが嫌だった夫婦は事故を装って殺害する。その後また子どもが生まれ、その子ども望み通り容姿端麗だった。しかし、旅先で醜い子どもを殺した時と同じような状況に偶然なると…。
6. 死体洗いのバイト

昔流行った「裏のバイト」系の都市伝説。割が高いけどトラウマ必至のバイトを先輩から紹介されるという内容。他にも「死体拾いバイト(飛び込み自殺のバラバラの遺体を集める)」なども有名でしたよね!
7. 死のカーナビ

カップルがドライブしているとカーナビの挙動が怪しくなる。しかし、土地勘がなかったために仕方なく指示に従っていると突然目の前に崖が!!寸前のところでブレーキをかけ助かるが、カーナビには不気味な文字が映し出される。これも結構有名な話ですよね。友達に教えた方も多いと思います。
8. 歩行者専用標識は誘拐犯と誘拐された女児である

歩行者専用標識は偶然撮影された誘拐犯と誘拐された女児がモデルであるという都市伝説。言われてみればそう見えなくもないですが…。