マリリン・モンローが死を遂げた物件が売りに

JALEE編集部

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(c) Bang Showbiz

マリリン・モンローが最後の時を迎えた物件が、690万ドル(約7億6000万円)で売りに出されている。
1962年、マリリンは3番目の夫アーサー・ミラーとの離婚の後カルフォルニア州ブレントウッドにあるこの豪華な邸宅を購入したが、その数か月後にはその家屋内で薬物を過剰摂取したとみられる姿で死亡しているところを発見されていた。
36歳という若さで亡くなる数週間前のインタビューの中で、マリリンはその物件について「問題を抱えている私の友人たちのための場所なの。おそらく状況が落ち着くまで彼らは邪魔されないこの場所に住みたくなるかもしれないわね」と話していた。
不動産業者のリサ・オプティカンは、4寝室と4浴室を擁するこの物件について、マリリンの死後に何度も持ち主が変わってはいるものの、マリリンが住んでいた頃の「美的感覚や雰囲気」が全体的にいまだに残っているとヴァニティ・フェア誌に話す。「この物件に変化を加えた所有者もいましたが、マリリンが惹かれた全体的なフィーリング、美的感覚、雰囲気はまだ残っていますし、それを感じることができます。同じ中庭、玄関、裏庭、プール、広大な芝生、庭がすべてあります」「マリリンがなぜ魅力を感じたのかを感じ取れると思いますよ。ビバリーヒルズただの大きな邸宅というより、家と呼べる場所が欲しかったのだと思います」
2624平方フィート(約243平方メートル)の広さを誇る同物件には、柑橘類の木々が茂っている。