家賃問題なんて目じゃない?セレブたちのスーパー豪邸特集

東京・港区のマンションは、1物件あたりの平均価格一億円弱とか!あまりの金額に「これが港区…」なんて途方に暮れてしまう方もきっと多いはず。でも大丈夫!海外セレブのとんでもない豪邸を目の当たりにすれば、こんな価格なんて誤差と笑い飛ばせてしまいますよ。

1. レオナルド・ディカプリオ

2014年にレオ様がカリフォルニア州のビバリーヒルズに購入した豪邸は、約5億円。ゴルフ場のような広大な敷地に、ちょっとした複合施設並の建物です。

全体の敷地面積は190坪ほど、室内には6つのバスルームと7つのベッドルーム、外にはテニスコート完備です。一生に一度でいいから、一泊でもいいから、こんな部屋に暮らしてみたい。そんな気持ちはありませんか?朗報です。なんと、この施設は宿泊可能。一泊55万円、最短2泊からと、100万円少々で泊まれてしまうのです。ちなみに港区のマンションを購入するなら、この80倍近く必要な計算です。そう考えると、安いかもしれない?

 


レオナルド・ディカプリオ 公式Instagramアカウント(@leonardodicaprio)より

ビバリーヒルズと言えば、ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』が有名。作中でビバリーヒルズに暮らす登場人物たちは中流階級のポジションでしたが、田舎出身の自分からみるとそれでも十分高級住宅街に思えます。そんな彼らを基準にしてもレオ様のお宅はケタ違いの豪邸ということなのですから、そのスケールは推して知るべしです。

2. サラ・ジェシカ・パーカー

現在FOXクラシックで放送中の『セックス・アンド・ザ・シティ』シーズン3でキャリーを演じているサラ・ジェシカ・パーカー。(詳細はこちら)。

あの大人気ドラマの主演ということもあり、かなりのセレブ生活を行っていると話題になっていました。というのもドラマ放送中にニューヨークに一戸建てを所有。ニューヨークの中でも最も人気と家賃の高いウェストビレッジに、5階建て。中には6つのベッドルームと数億かけた内装だったといわれています。

 


(c) 2017 Fox and its related entities. All rights reserved.

そして何より、室内には超広々のクローゼットルームがあるのだとか。この辺は作中のキャリーとも似通っている部分です。大都市ニューヨークで夢を叶えたセレブにとって、たくさんの服や靴を心ゆくまで眺めたいというのは共通の想いなのでしょう。でもこの豪邸を購入したものの殆ど住む事がなかったというのだから驚き!その理由は、「投資」だそう。この物件約24億円で売りに出されたというニュースが出ています。

実は俳優・女優業を行う人は、投資を行う事が多く「芸術品」や「ビルオーナー」「レトロカー投資家」なども多いそう。中には、投資家に向けて出資したり、学校を開設したり、ベンチャー企業に投資したり……。『セックス・アンド・ザ・シティ』の役柄に合った家を購入していたからニュースで大きく取り上げられたという事みたいです。

実際にサラ・ジェシカ・パーカーが住んでいる物件は、実は落ち着いた家です。見た目も内装も落ち着きがあり13年住むなど、投資と自分用の家はしっかり使い分けているという事なのでしょう。

3. ジョン・トラボルタ

映画『サタデーナイトフィーバー』等、1970年代を代表する数々の作品に出演して確固たる地位を築いたジョン・トラボルタ。彼も言うまでもなく豪邸を所有しているわけですが、先に挙げた2人とはひと味違います。なんと彼の自宅には、滑走路がついているというのです。

彼は自他ともに認める航空機マニア。自身も大型旅客機等の操縦資格を有しています。つまり、自ら操縦する自家用ジェット機を庭に乗り付け、そのまま部屋に、というハイパー帰宅ができるということ。もはや男のロマンや憧れの域を越えてしまっていますよね。

 

※地図の中心の灰色部分が滑走路 右側にある飛行機がマイジェットです。

そんなジョン・トラボルタですが、2010年のハイチ地震の際には、飛行機を操縦して現地まで物資を届けにいったのだとか。莫大な資産の運用を、ただの富豪の趣味で終わらせないところが彼のカッコいいところですね。こちらの物件が将来売りに出されることはあるのでしょうか?仮にあったとしても、彼以上に滑走路を活用できる人はなかなか現れなさそうです。

 

海外セレブはもれなく、驚くような豪邸・億ションを所有しています(中には、個人で豪華客船やホテルを所有する人も)。紹介するにもきりがないのですが、今回は中でもユニークな3名を取り上げてみました。そもそも土地が狭い日本では、滑走路はもちろんプールや広大な庭を設置することも難しいかもしれませんが、キャリーのような巨大クローゼットくらいであれば、努力次第では決して夢ではないかもしれませんね。