長年不仲説がささやかれている人気歌手のケイティ・ペリーとテイラー・スウィフト。何年もの時を経て、遂にケイティがテイラーとの不仲を認めました。
ケイティ・ペリー公式Instagramアカウント(@katyperry)より
「この騒動は彼女が始めたこと!そろそろ彼女が幕を降ろすべきだわ」
ケイティはアメリカ時間5月22日(月)の夜に人気コメディアンのジェームズ・コーデンが司会を務める「ザ・レイト・レイト・ショー」のプライムタイムに特別出演。ジェームズの人気コーナー「カープール・カラオケ」にてジェームズがテイラーとの抗争についての話題を持ち出すと、ケイティはテイラーにこの問題について話し合おうと試みましたが、それに対してテイラーは口を聞いてくれなかったことを明かしました。
テイラー・スウィフト公式Instagramアカウント(@taylorswift)より
テイラーとケイティは何年もの間ぶつかり合っており、どちらもお互いの名前を出し合って攻撃することはありませんでしたが、不仲が最も明るみに出たのはテイラーが雑誌『ローリング・ストーン』でインタビューを受けた時のこと。彼女のヒット作『Bad Blood』は別の女性アーティストに関するものだと説明した上で、「何年もの間、私たちが友達なのか友達じゃないのか確信できなかった。受賞番組で彼女が私の元に来て何かを言い放って歩き去るたび、私は思うの。『私たちって友達なの?それとも彼女はただ私の人生において最も厳しい侮辱を与えてるだけ?』って」と語りました。
同コーナーでケイティは、テイラーとの不仲の原因は3人のバックダンサーを巡って起きたトラブルだと説明。
「ケイティが自分のツアーダンサーを引き抜いた」と語っているテイラーに対し、ケイティの主張は「とてもおかしいのよ!3人のダンサーが、彼女のツアーに参加して良いかどうか聞いてきたの。その時私はライブの仕事をしていなかったから、『もちろんよ!そちらの契約書にサインする際に30日間のコンティンジェンシー期間をきちんと記載してくれたら、1年後ぐらいに私がまたライブを再開する時に契約解除して戻ってこられるから』って伝えたの。3人とはとても仲が良かったから、『もう少しでライブツアーが始まる予定よ!参考までに』ってメールしたの。それで3人がそのことを上の人に伝えたら、何と(テイラーの事務所を)クビになってしまったの!」とのこと。
こう語った上で、ダンサーについてテイラーと話そうとしたけれど返答がなかったことを主張し、「私はいつだって正しいことをやっているつもり。でも彼女は私を完全にシャットダウンし、私についての曲まで書いたのよ。私は思ったわ。『はいはい、落ち着いてよ。それがあなたの対応の仕方なの?カルマね!』って」と語りました。
「この茶番を終わらせる決心はできている」と口にしたケイティ。しかしながらケイティの新曲「Swish Swish」について、テイラーの友達でモデルのルビー・ローズを始め、テイラーに対してのディス曲だと認識しているとの声も多い。とはいえジェームズに「この抗争が終わったら?」と聞かれると、「個人的には女性が分裂せず団結すれば、こんなくだらない茶番もなくなって、共に世界を癒すことができると思っているわ」と大人なコメントを返しました。
元々仲良しだった二人の仲違いに、一刻も早い仲直りを求めているファンも多いのではないでしょうか。私もいつか大好きな2人のコラボ曲が聴いてみたい!このケイティの大人な対応を受け、テイラーがどういった対応をするのかが注目されています。