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ジャスティン・ビーバーがマンチェスターで起きた爆破テロの被害者の支援金を募るため、ホッケーのスティックをチャリティー団体に寄付した。
4日(日)開かれた慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」にも参加していたジャスティンはアイスホッケー好きとしても知られており、5日(月)にマンチェスター・ストームのプレーヤーと練習試合を行ったという。
オフシーズンのため、ほとんどの所属選手は地元アメリカやカナダに帰郷してしまっているものの、これまでイギリスに来た際にすでに2度トレーニングに参加したことのあるジャスティンのために、同チーム所属のポール・スウィンドルハーストが一部のメンバーを集めたようだ。
そしてジャスティンは、今後予定されているチャリティー試合のオークションのために自身のスティックを寄付したという。
マンチェスター・ストームの公式ツイッターには黒のユニフォームに身を包んだジャスティンの姿が投稿されており、
「1度でもなく、2度でもなく、3回も!またマンチェスター・ストームに来てくれてありがとう、ジャスティン・ビーバー」
「今回は、マンチェスター・ストームのメンバーの大半がアメリカとカナダに帰郷してしまっているため、まだマンチェスターに残っていたプレーヤーと、ビーバー氏が一戦を交えました!」とコメントが付けられている。
昨年にはジャスティンのジャージがオークションで巨額で落札されており、チーム側は今回のスポーツ用品も先月にアリアナ・グランデのコンサート会場で起きた爆破テロの被害者に向けて多くの寄付金を募れるのではないかと期待しているという。
ポールがTMZに話したところによれば、ジャスティンはその白熱した試合中、何度もゴールを決めていたそうで、ホッケー選手としての能力も称賛している。