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忽那汐里が『デッドプール』続編に出演することが決定した。
ライアン・レイノルズが、自己中心的で無責任なアンチヒーロー、デッドプールを務めた2016年公開の第1弾大ヒット作に次ぐ続編に忽那は出演する。
1992年作、クリント・イーストウッド監督・主演による西部劇映画『許されざる者』のリメイクで、2013年に日本で公開された同名タイトルの日本映画にも出演していた忽那の役どころについては現在まだ明らかになっていないものの、同作品の重要な役どころを務めることになるようだ。
同作品では、米TVドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』に出演しているジャック・ケシーが悪役の1人として加わることが最近発表されており、ジャックは植物や自然の力を操る破壊的なアイルランド人ミュータントのブラック・トムを演じると言われている。
またケーブル役としてジョシュ・ブローリンが新たに出演者として加わったほか、ステファン・カピチッチがコロッサス役、ブリアナ・ヒルデブランドがネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役、モリーナ・バッカリンがデッドプールの恋人ヴァネッサ役、レスリー・アガムズがブラインド・アル役で再び登場する。
さらにTVドラマ『アトランタ』に出演するザジ・ビーツが念動力を操るミュータント、ドミノを演じることも最近発表されていた。
第1弾のメガホンを撮ったティム・ミラーに続き、デヴィッド・リーチが第2弾の監督を務めることが決定しており、脚本は前作も手掛けたレット・リースとポール・ワーニックが担当、公開予定日は2018年6月1日となっている。
忽那は今年度のカンヌ国際映画祭に出品された寺島しのぶ、ジョシュ・ハートネットらが出演する作品『オー・ルーシー!』に出演しており、つい数か月前にはジャレッド・レト主演の『ジ・アウトサイダー』の撮影が終了したばかりだ。