切ない恋の行方はいかに。遠い惑星の女の子に恋をする青春ラブストーリーの予告編が公開

ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の最新作、『How to Talk to Girls at Parties(原題)』の邦題が、『パーティーで女の子に話しかけるには』に決定し、ポスターと予告編が解禁となりました。公開は2017年12月1日(金)で、日本での公開が世界初上映となります!
 

© COLONY FILMS LIMITED 2016

気になるストーリーは?

パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティーで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、2人に許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発した2人は、大胆かつ危険な逃避行に出るのだが──。

日本版予告編


ギャガ公式YouTubeチャンネルより
 
舞台は1977年のロンドン郊外。音楽だけを救いに冴えない毎日を送っていた内気な少年エンが、偶然もぐりこんだパーティーで美しい少女ザンと出会うところから物語が始まっています。大好きなパンク音楽やファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。しかし2人に与えられた時間はたったの48時間。やっと出会えた運命の相手と別れなくてはならない切なさに、思わず胸が締め付けられる、感動的な予告編となっています。

遠い惑星から来た少女、ザン役には、ディズニー映画『マレフィセント』のオーロラ姫役でアンジェリーナ・ジョリーと共演したこともあるエル・ファニング。ソフィア・コッポラやウディ・アレン監督の新作も控えるなど、出演オファーがやまない若手人気No.1女優です。また内気なパンク少年、エン役には、2015年に史上最年少でトニー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優アレックス・シャープが起用されました。さらに、オスカー女優ニコール・キッドマンは、パンクロッカーの若者たちを仕切るボスという役柄を強烈なインパクトで演じています。

映画を見た後、きっと誰もが、記憶の中にある甘くて切ない恋と再会できる。音楽とファッションに彩られたラブストーリーの傑作が誕生する予感に、期待が高まります!

 

『パーティーで女の子に話しかけるには』
・監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
・原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」
・衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』
・出演:エル・ファニング 『20センチュリー・ウーマン』、アレックス・シャープ
ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
・配給:ギャガ
© COLONY FILMS LIMITED 2016
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