8月最後の週末となる8月25日、26日公開作品の映画満足度ランキングが発表になりました。果たして日米で最も見られている作品は?ぜひ、旬の映画をチェックしてみてくださいね。
日本の満足度ランキングNo.1にドキュメント作品がランクイン
国内最大級の映画情報サイト「ぴあ映画生活」は、2017年8月25日、26日公開作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング*1」を発表しました。また、インターネット視聴率調査及びデジタル市場分析を行うアメリカ最大級の会社「comScore」も、2017年8月25日~27日公開映画のアメリカでの観客動員数を発表。
そこでJALEEでは、日米それぞれの映画ランキングを比較してみることに。日本はドキュメンタリーが人気で、アメリカでは先週に続きランクインしている人気作品が多くありました。
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ぴあ映画初日満足度ランキング 8月25日~26日公開作品 |
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米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー |
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ |
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ハイジ アルプスの物語 |
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4
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映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ |
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5
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幼な子われらに生まれ |
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アメリカ国内観客動員数ランキング 8月25日~27日 |
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The Hitman’s Bodyguard |
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アナベル 死霊人形の誕生 |
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Leap! |
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4
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ウィンド・リバー |
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5
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ローガン・ラッキー |
(8月26日ぴあ調べ/8月25日comScore inc.調べ)
日本国内注目の第1位は『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』。戦時中、アメリカ占領下の沖縄で市民のために米軍と戦った瀬長亀次郎を扱ったドキュメンタリー作品です。沖縄の英雄とも言われる亀次郎の活躍を当時の資料や関係者の証言を元に振り返ります。第2位は、実話をもとに描かれた『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』。青年ジェームズが野良猫ボブと出会い人生を好転させていく、心温まるサクセスストーリー。第3位はヨハンナ・シュピリ原作の名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』を実写映画化した『ハイジ アルプスの物語』となりました。
一方、アメリカ国内の第1位と第2位は先週と同じ作品がランクイン!第1位はアクションコメディー作品『The Hitman’s Bodyguard』。世界屈指のボディガードが命を守るのは世界で有名な殺人犯という過激なストーリー。社会性の強いメッセージとアクション、仲間との絆など、見どころが満載の作品。第2位は、3週連続ランクインしている人気ホラーシリーズの第4弾『アナベル 死霊人形の誕生』。第3位の『Leap!』はフランスとカナダの合作アニメで、ひとりぼっちの少女がパリ・オペラ座のバレリーナを目指す物語(日本上映版の題名は『フェリシーと夢のトウシューズ』)。ホラーやアニメが人気なのは夏休みの影響でしょうか。
季節やイベントによっても変わるランキング、毎週ランクインしている作品など人気の秘密を考えながら映画を見るのも楽しいですね。
*1ぴあ映画初日満足度調査
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。


