【ウォーキング・デッド】あの人気キャラのパ紋を勝手に作ってみた【リック】

JALEE編集部

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※この記事にはネタバレが含まれています。

今回取り上げるのは人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のリック・グライムズ(アンドリュー・リンカーン)。

海外ドラマって魅力的なキャラクターが多いですよね。キャラクターに対する愛が高まりすぎて、勝手に「パーソナル家紋」を作ってみました。魅力あふれる彼のことを、もっといろんな人に知ってほしい!

パーソナル家紋とは?家紋を個人(パーソナル)向けにしたもの。略してパ紋!名前と好きなものなどの特徴をお題に、原田専門家という人が大喜利感覚で作成しています。詳しくは原田専門家のTwitterをチェック。

 

リックの特徴①:保安官の服と帽子


ウォーキング・デッド公式Instagramアカウント(@thewalkingdead)より
 
リックはジョージア州在住の保安官代理でした。初登場シーンの時から保安官の服と帽子を身に着けています。ゾンビ世界になる前、逃走中の犯人に襲われ昏睡状態となりましたが、病衣姿で目覚めた時には外は変わり果てた世界に。ようやく生存者(モーガンと息子のデュエイン)と出会えたリックは、2人を連れて警察署へ。そこで銃と保安官の制服を調達し、現在のリックの姿が出来上がります。
 

リックの特徴②:拳銃


AMCウォーキング・デッド公式Instagramアカウント(@amcthewalkingdead)より
 
リックがメインで持ち歩いている拳銃はコルト・パイソンの6インチバレル(シルバーステンレスモデル)。これについてはシーズン1からずっと使用しています。シーズン1の1話で警察署から持ち出したのはレミントンM870とモスバーグM500。銃器の扱いには仕事柄、とても慣れていますね。ちなみにシーズン4ではリーダーを下り、運命を委員会に任せていたため、銃を手にすることはほとんどなくなって畑仕事に没頭していました。
 

リックの特徴③:正義感の強い性格


ウォーキング・デッド公式Instagramアカウント(@thewalkingdead)より
 
シーズン1で妻のローリと息子のカールを追ってアトランタに移動したリック。そこで捜し求めていた家族、そして元同僚で親友のショーンを含む、生存者のコミュニティを発見します。誠実で正義感が強い性格と、職業から来る銃の腕前、ウォーカーに対して物怖じしない気骨などから、徐々に信頼を得て、やがてグループのリーダーとなりました。時には家族よりもグループ全体のことを優先してしまうほどの正義感の強さを見せ、そのせいでシーズン2ではショーンとの確執も。シーズン3では自分の決断のせいで仲間を失ったと思い悩み、自らを激しく責めます。ローリの死が重なったこともあり、精神を病んで幻覚に悩まされるといった姿も。

以上の特徴を踏まえて出来上がったパ紋がこちら!
 

 

原田専門家’s VOICE

さすがに主人公、王道な感じ。保安官に誇りを持っていて生き様そのものって印象だけど、キレたらそれどころじゃないところがなんとも人間らしい。この人間らしさが『ウォーキング・デッド』においていかに大切なことかと、リックが無双状態になるたび思う。倒しても倒しても湧いてくるウォーカー相手に一人で無双を繰り返すその無謀っぷりは、飛び散った血痕で表現。愛用のコルト・パイソン6インチ(シルバー)とナタとを添えて。
 

そんなリックが活躍する『ウォーキング・デッド』は、最新作となるシーズン8を2017年10月23日午後10時からFOXが日本最速で独占放送します(詳しくはこちら)。

原田専門家:1974年愛知県生まれ。テレビ番組のタイトルCGやロゴ、イベント映像などを制作しながら、個人の名前と好きなものをお題にしてデザインしたパ紋を生み出す。世界人口73億人分のパ紋を制作中。著書に『パ紋』(グラフィック社)がある。