海外ドラマに学ぶモテ男のテクニック(入門編)

海外ドラマを見ていると目につくのが「モテ男」たちのナンパやデートシーン。男女問わず、こんな風に誘えたり、デートができたらなと感じてしまいます。もちろん、キャラクターによっては軟派すぎる人もいますがアグレッシブに挑戦する姿勢は見習いたいもの。今回は、海外ドラマに登場するようなモテ男が使うテクニック(入門編)をご紹介します。

1. 間接的な誘い文句で、相手に興味を持たせる

ストレートに「デートしよう」と誘うパターンと、間接的にサラッと誘うパターン。海外ドラマにおいては、どちらのパターンも多いですが、やっぱり後者の方が成功率が高い印象。デートがしたいという思いを直接的に言葉にせず、下記のように間接的な理由付けをする事が多いです。

本音「ショッピングをしたい」⇒間接的理由「妹のプレゼントを探したい」

本音「映画デートをしたい」⇒間接的理由「演技の勉強をしよう」

本音「食事に行きたい」⇒間接的理由「捜査に行き詰ってて…」

学生ドラマなどでは、どう誘えばいいかな?なんて相談事も定番シーンになっています。現在FOXクラシックで放送中の『セックス・アンド・ザ・シティ』の中でも印象的な誘い文句が沢山存在します。個人的に印象的だったのは、「もちろんニューヨークには沢山来た事あるんだけど、キミみたいな魅力的な人と一緒に回ったことはないんだ。」という言葉。「キミとニューヨークデートがしたい」と直接誘うのではなく、未経験だと伝える方法は、男性も唸ってしまう誘い文句です。

使えるフレーズや誘い文句があればガンガン活用していきましょう。

 

2. 自動車を活用せよ

ファーストデートのきっかけ作りに大切なのは、実は自動車かもしれません。アメリカを舞台にしたドラマの多くは、車でのお迎えエスコートが必須です。2人だけの密室空間は、何かと二人の距離感を縮めてくれます。

相手にとって『楽しいデート』である事も大切ですが、2回目のデートを勝ち取る為には『楽なデート』である事も伝えられるとより良いでしょう。次回も車デートだったら、他のデートより疲れないしいいかな?と思わせればこっちのもの。都心に住んでいると、どうしても車を使わないでも生活できてしまいます。でも、助手席に乗る側からすれば自動車でのお出迎えはうれしいもの。勿論レンタカーだっていいんです。TPOにあわせてオープンカーを借りたり、大きめの車でBBQグッズを運んだりなどチョイスにもセンスが問われます。

3. さりげない事前調査力が大事

お店のジャンルや、メニュー選びについても女性のリクエストにできるだけ即しましょう。食物アレルギーで食べれないものや苦手な食べ物、好きなご飯やデザートの好みなど、誘う女性に最大限に楽しんでもらう為には、事前調査を怠ってはいけません。ドラマの中でダサ男がやってしまうのが、嫌いなご飯を勧めて相手のテンションを下げてしまう事。逆に、モテ男の場合は常に相手が喜ぶレストランに連れてっています。「今日は、何食べに行きたい?」ではなく、「今日は、○○ちゃんの好きなお店を予約したんだ」とさらりと言える方が好感度UPです。

また、超高級店であれファミレスであれ、飲食店の基本的なルールは共通しています。いわゆるレディーファーストです。入店、着席、飲食全てにおいて女性を優先してエスコートすることが大切です。

4. 家でドラマでもみない?

もちろんデート先は、レストランや映画館でなくてもOKです。特に海外では「家でドラマでも見て、リラックスしない?」というのは常套の誘い文句。最近では、外飲みよりもちょっとリッチに家飲みの方が楽しい!という人も一定数います。飲んだ後、ゴロンとできるかできないかでやっぱりリラックス度合も変わってきますしね。

そんな家飲みのキッカケともなる海外ドラマといえばFOXです。現在FOXでは各種ドラマが放送中。見そびれていた名作から、海外で話題の新作まで。エスコートのキッカケづくりには事欠きませんよ!ぜひ番組表をチェックしてみてください。

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