ワンフレーズ英会話「Don’t believe what you’re told. Double check.」NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン1 第1話より

JALEE編集部

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人気の海外ドラマシリーズから、日常で使えるフレーズをピックアップして分かりやすく解説。ネタバレなしで、観たことある方は懐かしく、観たことない方も観たくなるような名シーンから、普段使えるフレーズを厳選。

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今回のワンフレーズ

今回のワンフレーズは『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』から。本作の主人公リロイ・ジェスロ・ギブスは、元海兵隊一等軍曹という経歴を持つ辣腕の捜査官。非常に部下思いな性格に加えて、並外れたリーダーシップと直感でチームを統率し、事件を解決へと導いていきます。そんな彼が現場検証の場で、のちの同僚ケイトに向けて言ったひとこと。

Don’t believe what you’re told. Double check.
日本語訳:話を鵜呑みにせず、再確認を。


(c) 2008-2009 CBS Studios Inc. All Rights Reserved.

このフレーズは「ギブス・ルール」と呼ばれる彼の独自の捜査ルール、その3つめ。その数は50にも及び、ストーリーが進むごとに明かされていくルールの内容も本作の楽しみのひとつになっています。今回のルールでは、ギブスの捜査に対する慎重さがうかがえますね。

解説

Don’t believe what you’re told. Double check.

今回はポイントとなるのは、関係代名詞whatの使い方。「〜するもの、こと」という意味ですが、whoやwhichなどと違い、whatは先行詞がいらない関係代名詞です。

いらないと言っても「ない」と考えるのではなく、what自体に先行詞としての役割が含まれていると考えます。そのため関係代名詞whatは「what = the thing which」とおぼえておくと理解しやすいかもしれません。映画やドラマだけでなく、日常会話でもよく使われる文法のひとつです。

こんなシーンで使える


(c) 2016 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン14

ワシントンDCを拠点としアメリカ海軍に関する事件を捜査するNCISで、誰もが憧れる理想の上司ギブス率いるメンバーたちが活躍する姿をスリリングに描く大ヒット・アクション・ドラマ。主人公リロイ・ジェスロ・ギブスはNCIS(海軍犯罪捜査局)に所属する特別捜査官。元海兵隊一等軍曹のスナイパーという経歴の持ち主で、普段は口数の少ない男。ギブスの部下、特別捜査官ティモシー・マクギーは、マサチューセッツ工科大卒の秀才でちょっとオタク気質だが、コンピューターの知識では誰にも負けない頼れる存在。NSA(国家安全保障局)から加入した新米捜査官エリー・ビショップも、元情報分析官の経験を活かし、前向きな姿勢で奮闘を見せる。

 

NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン14は4月11日(火)13:30より第1話放送です!(詳細はこちら