ワンフレーズ英会話 Be the change you want to see in the world. 『プリズン・ブレイク』 シーズン1 第1話より

SAYA ギャルラッパー兼インタビュアー

ハワイから帰国しました(*´ཀ`*) 普段は「SYK」という名前でひたすら韻を乱射してます。 現地でドラクエ6ばっかやってたら「何しに来てるんだ」ってパリピな兄さんに怒られました(´ . .̫ . `) http://twitter.com/hiphop_diva_SYK

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人気の海外ドラマシリーズから、日常で使えるフレーズをピックアップして分かりやすく解説。ネタバレなしで、観たことある方は懐かしく、観たことない方も観たくなるような名シーンから、普段使えるフレーズを厳選。

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今回のワンフレーズ

今回のワンフレーズは『プリズン・ブレイク』から。マイケルが恋人のサラと初めて会った時に放った言葉をご紹介します。

Be the change you want to see in the world.
日本語訳:世界の中で見たいと思う変化にキミ自身がなるんだ。

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『プリズン・ブレイク』公式Instagramアカウント(@prisonbreak)より

この言葉は偶然にもサラが大学の卒業アルバム内に書いたことのあるお気に入りの言葉。サラは、驚いた表情でマイケルを見つめます。もしかしたら、この瞬間からサラはマイケルに興味を持ち始めたのかもしれません。

解説

Be the change you want to see in the world.

本当に言ったかどうかは定かではないものの、このセリフは元々あのガンジーが口にした名言として世界的に有名なセリフ。「自分自身で何も行動を起こさずに周りや環境の変化を待っていても何も変わらない。世界を変えたいのなら、自ら動くのみ」といった意味が込められています。

「こういう社会であって欲しい」「こんな世界だったら良いのに」と思う前に、自ら動くことの大切さ。お金も地位もない中でインド独立という偉業を成し遂げたからガンジーらしさのある言葉です。

「変える」という意味で日本でも馴染みの深い「Change」という単語ですが、動詞ではなく名詞だと「変化」という意味になります。

こんなシーンで使える


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プリズン・ブレイク シーズン5

いよいよシーズン5が開始!無実の罪で死刑宣告された兄リンカーンを刑務所から救い出すため、主人公マイケルが自ら刑務所に収容され、壮大な脱獄劇を企てる伝説の海外ドラマ。舞台をアメリカから中東イエメンへと移し、マイケルたちに 課せられた試練は刑務所からの脱出だけではなく、国からの脱出へと拡大。なぜマイケルは生きていたのか?なぜ遠く離れた中東の刑務所にいるのか…?

 

プリズン・ブレイクシーズン5は毎週月曜日21:00ほかで放送中!(詳細はこちら